2026OpenClawchannels429plugins.entriescredentialsdoctor

2026 OpenClaw チャネル障害診断:probe が緑でも無返信、429、二重トグル、plugins、credentials、doctor 段階手順

gateway は生存し channels status --probe も緑なのに messenger が死んで見えるとき、多くは UI 下層plugins.entries.*.enabled 半端、誤 HOME の空 ~/.openclaw/credentials/モデル接頭辞HTTP 429。公式階段で process→登録→受理→モデル の順。関連 pairing/版4.xTLS常駐監査MCPSFTPMAC ホスト型 リモート Mac は一元 HOME で層再現性を上げる。

OpenClawchannels429plugins.entriescredentialsdoctor
2026 OpenClaw チャネル緑 probe 無返信 429 doctor リモート Mac

痛みの分解:「オンライン」と「返信が返る」は別物

緑表示と通過した probe は登録と狭い健全性まで。利用発話が plugins.entries 経由でモデル呼び出しに至った証拠ではない。先に 4.x 文 の移行罠を当て、ホップ毎の証拠を要求してから 常駐 を疑う。

痛み1:probe をモデル成功と取り違える。 probe 時刻と最初のモデル要求行の両方を残す。受理前の詰まりなら文言よりアドミッション優先。

痛み2:二重トグルの片方だけ更新する。 channels.*.enabledplugins.entries.*.enabled を一変更票に。webhook だけ生きる半マイグレは上流障害に似せる。各メッセンジャーで 4.x 手順 再点検。

痛み3:空の credentials ディレクトリを本物と誤解する。 起動主体の ~/.openclaw、plist/unit の HOME。CI 用を紛れ込ませない。セキュリティ監査と入口 でも主要因として扱う。

痛み4:接頭辞誤りは静かに外れルートへ。 モデル表を版管理し、ルーティング 修正直後は特に厳格に。

痛み5:429 をチャネル全損に感じる。 リトライ行付きで採取し、キー分割と並行度削減を先に。配管限界の別物語は MCP 記事 参照。

痛み6:L2L3 なしに pairing/版逆プロキシ へ飛ぶ。 公式順は process→登録→受理→429/接頭辞→深い端。openclaw doctor起動行 文脈で読む。

層の地図:L0〜L3

L0 デーモンと HOME。Nginx/Caddy なら TLS ガイド と揃え、Mac 常駐は launchd 節 で主催者と資格の所在を一致。

L1 channels status--probe。健全=E2E 保証ではない。全滅は共有秘匿、一途切れは当該 cred 差分を先に。

L2 plugins.entries.*.enabled。幽霊層。二真偽を同票に。スキーマ揺れは 4.x

L3 モデル HTTP、接頭辞、429。MCP 混在なら stdio/HTTP 限界 で絞りと配管を分ける。doctor監査票 と同封。先に壊した層名を書くのが手戻り防止。

意思決定表:緑 probe・返信ゼロ

見え方証拠
probe 緑、モデル行ゼロ二重トグル、entry、差分受理層enabled 同票
初手のみ返答429、キー、並行絞り飽和退避・分割・接頭辞
直後に沈黙版、移行ログ版ズレpairing
1 本のみcred 所有者誤 HOME/空再発行
不明モデル風id 全文接頭辞id 表+ models status
長ハングWS、端TLS逆プロキシ

CLI 骨格:channels--probemodelsdoctor

契約は版・channels・models・doctor の四断片。配布 help に従う。

# 0) チケットに版を二点固定(ヘルプに従う)
# openclaw --version
# openclaw gateway --version   # 配布文書の正しい対を使う

# 1) 面:素の status から合成到達
# openclaw channels status
# openclaw channels status --probe   # ビルドが --probe を持つなら
#        # 緑でも plugins.entries やモデル行は保証されない

# 2) ルーティング:id 文字列、プロバイダ、エラーを一巡
# openclaw models status
#        #(OpenRouter/集約の接頭辞突合)

# 3) 編集後の全体健全性
# openclaw doctor
# 4) HOME が疑わしい場合 launchctl/日誌の文脈例(要環境調整)
# log show --last 1h --predicate 'process == "openclaw"'  # 例

階段:層混在を止める 7 手

1 アカウント、HOME、設定 mtime 固定。

2 channels status と文書化 probe の双方を貼付。

3enabled を一画面。片欠けは欠陥扱い。

4 起動主体の ~/.openclaw/credentials を列挙、空を明示、承認下で再発行。

5 モデル id 表を git 化し接頭辞と一致。

6 429 をリトライ行付きで採取し、バックオフとキー分離、ツール同時度を先に。

7 L0〜L3 後のみ 逆プロキシpairingMCP。票に原因層を短記。監査 直後の doctor 再採。再起動後 launch 設定HOME 向きを確認。

FAQ、限界、SFTPMAC ホスト型リモート Mac

なぜ channels status --probe が緑でも何も来ない?

probe は登録+限定的健全性まで。E2E、受理、429 非該当は示さない。緑+モデル行空は L2 か L3。

二重トグルの片割れは?

merge で片系だけ更新され中途半端な木。責任 entry を名指し、4.x 文脈で両真偽を同票に。

リモート Mac だけで 429/接頭辞は直る?

いいえ。枠と文字列誤りは不変。常時+一元 HOME は調査再現性を上げるに留まる。

価値:モデル行、二真偽、429 の有無で「一応 OK」を壊し、往復の距離を短くする。

限界:枠増、誤字、失効解消はしない。層の嘘を可視化する。

SFTPMAC ホスト型リモート Mac: 常時 Mac と単一 HOME~/.openclaw を揃え、睡眠・分岐 HOME 由来の攪乱を下げ、深夜の沈黙を受理/429/接頭辞へ早振り。設定厳格さの免罪符ではないが、同じ階段の再現性を高める。

次の更新前に、版+channels+models+doctor+二重トグル揃いの束を1件残す。